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近親相姦編

三度も私の中で射精しました

私には5つ下の弟がいます、彼は今年で中学2年生で14歳になったばかりです。中学に進学したと言っても、まだまだ子供でした。その弟に思わぬ不幸が襲ったのは夏休みの時でした。弟の和晃が毎日のように疲労感を訴えるようになった時、私も家族もあまり気にしていなかった。

その年の夏は、記録的な猛暑だったから、夏ばてだろうと考えていたからだ。それから弟は微熱が二日続くようになり、さすがに何か病気に罹ったと心配したが、その時は夏風邪くらいに思っていた。

「明日、病院に行きなさい。」私は和晃にそう言って、病院に行くことを勧めました。そしてあくる日、弟が病院の外来に行ってから間もなく、自宅にすぐに来るように連絡がありました。電話では、和晃の病気の事で、すぐに来て欲しいとの事でした。

その時、私は看護学校を目指して受験勉強をやっている時でしたが、さすがに昔から可愛がっていた弟の急変に驚いて、共働きをしている両親に連絡を入れてからすぐに私も病院に行きました。そこで医師から思わぬ病気を聞かされました。

「弟さんは急性リンパ性白血病と思われます」30を過ぎたばかりくらいの医師は、さすがに重い表情で言いました。私はさすがに呆気にとられてしまった。「先生、それは…」それ以上は言葉になりませんでした。

「この病気の事はおわかりですか?」医師の問いかけに関して、私は自分が来年、看護学校に進学する予定である事を話、白血病の事も少し勉強した事を説明しました。

「そうですか、ですがこのような大病は、弟さんの命に関わります、しかしこの病院には充分に対処できる設備はありません。すぐに大きな病院に入院させる必要があるでしょう。」医師はそれだけ言った。その後、私は呆然として座り込んでいるだけでしたが、そこに両親も駆けつけてきました。

同じ説明の繰り返しが医師から為され、聞いているうちに私は耐えられなくなって泣き叫んでしまいました。白血病は、骨髄の造血細胞が起こすガンであり、治療法は骨髄移植しかありません。しかし骨髄移植は同じ型の骨髄でなければ出来ず、それは親子では四分の一の確率であり、兄弟でも二分の一の確率に過ぎません。

ましてや他人同士になれば何万分の一の確率であり、ドナー登録している人たちの中から該当する人物が発見されるとは限らず、その場合は死ぬしかありません。そして弟が入院したその日の内に私と両親の骨髄の採取が行われ、弟の骨髄と型の照合が為されましたが、両親と私の骨髄では一致しませんでした。

そのため親類にも頼んで、私の叔父や従兄弟達の骨髄の照合を行いましたが、結局、誰一人一致した人はいませんでした。そのため結局、延命のために化学療法を続ける事になりましたが、最近では優れた抗癌剤のおかげで一二年の延命は可能との事ですが、それまでにドナーが発見されなければ和晃は結局死にます。

私も入院した和晃を時々、見舞いながらも、友人や知人に事情を話して、ドナー登録を頼んだりしましたが、結局、どうにもなりませんでした。その時、一人の友人が驚く話を教えてくれました。

彼のペニスは一気に入ってきました

「以前、アメリカで娘の白血病を治すために、両親がドナーとなる子供を産むことにしたそうだ。そして生まれた子供と娘の骨髄の型が一致して娘が助かった話がある。」何気ない話でしたが、さすがに私も驚きました。自分の娘を救うためとは言っても、新しい子供を作るなど、命への冒涜ではないかと誰もが思うでしょう。

その友人も、さすがにアメリカでも議論になったと説明してくれました。しかし確かに兄弟の間であれば、骨髄の一致する確率は二分の一と、極めて高い。もし両親が新しい子供をもうければ、弟は救われる可能性は極めて高くなります。

そこまで考えて、自分の恐ろしい考えに背筋が寒くなりましたが、可愛がっていた和晃の命がかかっているのだから、私もその危険な誘惑から逃れられませんでした。だが、母が何年か前に子宮筋腫で子宮を失っている事実を思い出してから、私はこの手段を講じる事は出来ないと諦めました。

「和晃、病気の調子はどう?」見舞いに行ったとき、私が語りかけると、和晃は気丈にも笑いかけます。「大丈夫だよ、姉さん。」私はそんな弟を見ていると、自分の無力さに胸が締め付けられるように思いました。それから間もなく、病状が安定した事から、弟は退院しましたが、もちろん病気が治ったわけではありません。

病気は薬で抑えられているだけで、確実に進行しています。ドナーが発見されず、私も両親も毎日、神に救いを求める気分でした。墓参りに行ったり、神社に行ったりして、ドナーが現れる事を待ち望んでいました。そんな毎日はあっと言う間に過ぎて師走のある夜、弟が、ベットで体を丸めて泣いているのを見たのです。

「和晃、どうしたの。」私が問い掛けると、彼は布団をかぶって隠れてしまいました。「和晃、」私がベットの側でよりそってあげても、彼は布団の中から出ようとはしません。弟の気持ちが痛いほどわかります。私や両親に心配させまいと、何時もは堪えていた涙が、一人になると一機に溢れ出てしまったのでしょう。

私はドナーが現れないか考えた途端、ふいに思わぬ考えが頭をよぎりました。しかしそれは人倫に反する考えです。さすがに躊躇せざろう得ません。もし和晃に弟か妹が出来れば、その子は二分の一の確率で骨髄の型が一致し、和晃は救われますが、母が子供が産む事が出来ない以上はそれは無理な事です。

そうなれば和晃に子供が出来れば、四分の一の確率で骨髄の型が一致しますが、幾ら事情が事情でも、14歳の弟にドナーを用意するために子供を作ってくれと申し出たところで引き受けてくれる女性がいるわけがない。もしそんな女性がいるとしたら、多分、一人だけでしょう。

その女性と和晃の間に生まれた子供なら、普通の親子よりずっと血が近い、実の兄弟よりも近いのだから骨髄の型もまず一致するのではないかと思ったのです。そう、実の姉である私との間に子供を作れば、弟は救われるかも知れない。そんな考えにとりつかれた私は、自分の考えが恐ろしくなって和晃を置いて、その部屋を出ました。

それからずっと私は自分の部屋で、その事を考えつづけました。姉と弟でそんな事をするのは許される事ではない。しかし弟を救う方法があるとしたらそれしかないが、だが、仮に私が子供を産んでも、すぐに骨髄移植が出来るわけではないのだから、その前に弟が死ねばどうなるのか?いや死ぬなんて考えたくは無い。そんな事は今は考えない。

あとは覚悟があるかどうか、それだけだ。和晃は、幼い頃からずっと生意気だが可愛い弟だった。その彼のためなら、私は何でも出来る。もし、間に合わなかったとしても、このまま彼が死ぬとしたら、恋も知らず、女性も知らずに死ぬ事になる。それくらいなら私が教えてやろう。私は覚悟を決めました。

そして、私は彼の部屋に行くと、自分の考えを伝えました。「だから、和晃、私とあなたとの間で子供を作りましょう。」私は最後には消え入りそうな声になりましたが、自分の覚悟をはっきりと語りました。「でも、姉さん、そんな事は…。」「だから私は良いのよ。」「父さん達がどう思うの?」「お父さん達には話さないわよ。あなたの子供をみごもって、そして産む時になったら全てを話すよ。そうすればお父さん達はもう私の決断を止められないよ。」私はそれだけ言って、衣服を脱ぎました。

和晃はそれを呆然と見つめています。「和晃、早く始めましょう」私はそう言って彼が寝ているベットの傍らに自分の体を横たえました。「お姉ちゃん」和晃は次第に泣き出しました。「何を泣いているの、キスしよう。」そう言って、私達は唇を重ねます。

「ファーストキス?」和晃に問い掛けると、彼は頷きました。「ごめんね、お姉ちゃんはファーストキスじゃないよ。」以前、少しだけ付き合っていた男の子がいたのですが、ファーストキスは彼に捧げてしまいました。

私の体の中に射精したのです

「そんなに気にしないよ。」和晃はそんな事を言いましたが、明らかにどこか悔しそうな様子でした。「ごめんね、でも、その代わり、和晃には私のバージンを上げるのだから、それで許してね、」私はそう言って、抱きしめます。

付き合った彼は以前、強引に関係を迫り、それをきっかけに別れてしまいました。それ以来、私は誰とも付き合うことはなく、処女を守りつづけました。和晃は私の支持通り、衣服を脱ぎ捨てます。彼のペニスは陰毛もほとんど生えていない初々しいものでした。

「大きくなっているね。」私がそう言うと、彼は恥ずかしそうにしています。「いいよ、そうでなければ出来ないもの。」私はそう言って、自分の股間に手を伸ばす。「まだ、準備は整っていないな」私は自分の股間が男性を受け入れる事が出来る状態ではない事を知りました。

「和晃、私のここを舐めて。」私は彼に自分の陰部を舐めるように指示しました。そうすれば、私の陰部も準備が整うと思ったからです。情報源は多分、ティーン向けの雑誌の記事だと思います。しばらく彼は熱心に私のあそこを口付けしましたが、なかなか思うようには体が反応しませんでした。

しかし彼の舌がクリトリスにあたった時など、私は思わず体が動いてしまいました。私が感じていると知り、和晃はいっそう熱心に愛撫を続けます。次第に私の膣から粘液が分泌されるのがわかります。「ね、和晃、そろそろやろうか。」私がそう言うと、彼は黙って体を起こしました。

そしてペニスを私の股間に押し付けてきます。「大丈夫よ。落ち着いてね」私は彼のペニスが膣ではなく、別のところにあたっているのを感じ取って、弟を宥めるように言いました。「ほら、もう少し下だから、」私は彼を宥めながら、自然と自分の股間をさらに開いて、膝を立てました。

すると、彼のペニスは一気に入ってきました。「ああ、痛い。」私は思わず声をあげました。弟を心配させてはならないと思って言わないつもりだったけど、あまりにも急に全部入ったので、我慢できなかったのです。「お姉ちゃん、」和晃が心配そうに声をかけます。

「大丈夫よ、」私が優しく声をかける。すでに彼の股間と私の股間はぴったりとくっついています。私が痛みに耐え兼ねて、涙を流しているのに気づいた彼は、私の頬にキスをして涙をぬぐってくれました。それからしばらくして彼の体が動きだすと、すぐに彼の体が痙攣しました。

私の体の中に射精したのです。それから私と弟は夢中になって体を重ねました。弟は病気の体でありながら、三度も私の中で射精しました。「和晃、そういえば今日は大晦日だったね。」私は遠くから聞こえる除夜の鐘の音を聞きながら言いました。

弟の病気で、盆も正月もない毎日でしたから、すっかり忘れていたけど、今日は大晦日でした。「…うん」和晃は私の上に体を重ねたまま、頷きました。「あとで初詣に行こうね。和晃の病気が治るようにお願いしようね。」私は彼の体を抱きしめてそう言いました。

それから10日余り、私と弟は、毎日のように体を重ねています。しかし本当に妊娠しているか、仮に妊娠していても、果たして間に合うのかはわかりません。でも、間に合わなかったとしても、彼の遺伝子は残してあげたいと思います。